--.--/--(--)

スポンサーサイト 

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
【編集】 |  --:-- |  スポンサー広告  | Top↑
2007.09/23(Sun)

現状維持・・・ 

もう9月の後半だというのにまだまだ暑い。
それでも真夏の湿気の多い暑さではなく、だいぶカラッとした暑さなのでまだましだ。
「暑いのと寒いのとどっちが好きか』と聴かれると絶対に「暑い方がいい」と答えていたのだが、今年の暑さにはほとほと参ったので次からは「寒い方がいい」と答えるつもりだ。

けれど夏バテはしなかった。
食欲もあるし、眠れるし・・・
仕事でもかなり汗をかいて十分に動いたはずだが、体重は現状維持だった。
夏に痩せないでいつ痩せるつもりなのか。
そもそも痩せるつもりがあるのか・・・
朝晩の涼しいうちに冷えた脳で自分に問うてみる。
【編集】 |  02:34 |  日常  | Top↑
2007.09/18(Tue)

もがいた先には 

かなり久しぶりになってしまった。

前回は先の見えない森にある日突然一人ぽつんと取り残された様な状態で、
必死に出口を探して歩き回っていたがやがてやみくもに探しても見つからない事が
分かって、しばらく小川の近くで寝泊まりしながら考える事にした。感じ。

そうしている内に少しずつどの方向に行けば良いか分かった。

今まで私はもがいてみるのがいいと思っていたが、「だめな時ほど、じたばたしない」という方法も良いのではないかと教えてもらった。

心を無にして時を待つ


【編集】 |  01:47 |  日常  | Top↑
2007.08/11(Sat)

ついてない 

最近、ついてない。
仕事のこと、家族のこと、友人のこと・・・

順調な時は何にも考えなくてもスムーズに進む。
けど、ついてないときはほんのさ細なことからダメージが波紋のようにひろがっていく。
「今は運気の底なんだ。耐えろ、耐えろ」と呪文のように頭の中でつぶやく。

ただじっと動かないでやり過ごすのは性に合わない。
動いて歩いてもがいて出口をドアを探す。
がむしゃらに走り回った先にいつか一点の光が見えるはずだ。


【編集】 |  00:17 |  日常  | Top↑
2007.08/05(Sun)

偶然かそれとも 

気がつけばもう8月
いつのまにか「今日も暑いね」が口癖になっていた。

首筋にじんわり汗をかくこの時期は、さすがの猫も絨毯の上からひんやりしたフローリングの廊下で昼寝をしている。
うちの猫は今年で17才のシャムじーさんだ。もう随分長生きしている。
母親がシャム猫がいいというので新聞に譲って欲しいと募集をし、車で1時間位かかる所までもらいに行ったのだった。
お母さん猫が5,6匹産んだ中から元気のいい2匹を譲ってもらった。
兄弟猫は仲が良く2匹でじゃれている姿は微笑ましかった。

朝は外へ散歩に行き、1時間位して呼ぶと帰ってくる。

ーーその日は1匹しか帰って来なかった。
さほど心配もしていなかったが、数時間後に近所の人が「あれ、お宅の猫じゃない?」と教えに来てくれた。
母親はとっさにサンダルを履き、教えられた方向へ走っていった。
私はわざとゆっくり靴を履いてのろのろと歩いていった。

私がその場所へ着いた時には、もう母親が固くなった猫を抱きかかえていた。
普段は行かない道路の隅で耳から血を流して横たわっていた。
私には一番先に猫を見る勇気がなかった。

タオルに包まれて帰ってきた兄弟にもう1匹の兄弟が最期のあいさつをした。

あれからもう15年。
1匹となった猫はすっかり年老いたが今日も生きている。
いつもはソファーの上で寝ていて私の部屋へは滅多に来ない。
けど、悲しくて泣いているときに限ってひょこっとやってくる。
何にも言わず数時間ベッドの上で寝てそしてまたお気に入りのソファーに帰っていく。

慰めに来てくれたと思っている。
何度となく慰められた。
もしこの猫もタオルで包まれる時が来たら「ありがとう」と真っ先に言ってしまうだろう。






【編集】 |  03:47 |  日常  | Top↑
2007.07/28(Sat)

ふつうって? 

私は小さい頃から「ふつうはつまらない」と思っている子供だった。
みんなと同じ事をしたり、同じものを持ったりするのが好きではなかった。

中学2年の時、私は担任の女教師に職員室へ呼び出された。
「なぜ一人で行動するの?」と言われた。
そのころは友達同士グループで休み時間トイレに行ったり、理科室や家庭科教室に移動したりするのが当たり前だった。
私は先生の問いかけが不思議だった。
友達がいないわけではなかったが、一人でトイレに行ったし教室も移動していた。
「みんなと仲良く行動しなさい」と女教師は半ば強制した。

私は何も答えなかった。
「それって何の意味があるのだろう」とぼんやり思ったのを思い出す。

今でもふつうじゃ嫌だと思いつつ、歳を重ねるごとにふつうにも憧れる自分がいる。


【編集】 |  01:34 |  日常  | Top↑
PREV  | BLOGTOP | 
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。