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2007.11/13(Tue)

静観します 

仕事場でのこと。
いつもなら雑談するある同僚が今日は近づいて来ない。
疲れているのかと思ったら、他の仲間とは普通に話してる。
話しかけると返事はするが、何かいつもと違うクールな受け答え。
わたしに何か怒ってる?
ダメだししてくれれば理由もわかるが、近づくなオーラが出てるからなー。

もっと若い時なら困ったかもしれないが、それなりに人生経験してきた今はむしろ面白い。
私は全く気がつかないふりをしてもっと話しかけてやろーっと。
人によって態度が変わる人は、自分が上手くやっているつもりだろうけどバレてるよ。
新人が入って来て1日で辞めた理由はある人にいじめられたからといううわさは本当かもね。

やられたらやり返す。
でも同じ陳腐な方法ではなくて、むしろうーんとやさしくしてやろう。
陰口言ってる自分の方が相手にされないくらいに。
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2007.09/23(Sun)

現状維持・・・ 

もう9月の後半だというのにまだまだ暑い。
それでも真夏の湿気の多い暑さではなく、だいぶカラッとした暑さなのでまだましだ。
「暑いのと寒いのとどっちが好きか』と聴かれると絶対に「暑い方がいい」と答えていたのだが、今年の暑さにはほとほと参ったので次からは「寒い方がいい」と答えるつもりだ。

けれど夏バテはしなかった。
食欲もあるし、眠れるし・・・
仕事でもかなり汗をかいて十分に動いたはずだが、体重は現状維持だった。
夏に痩せないでいつ痩せるつもりなのか。
そもそも痩せるつもりがあるのか・・・
朝晩の涼しいうちに冷えた脳で自分に問うてみる。
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2007.09/18(Tue)

もがいた先には 

かなり久しぶりになってしまった。

前回は先の見えない森にある日突然一人ぽつんと取り残された様な状態で、
必死に出口を探して歩き回っていたがやがてやみくもに探しても見つからない事が
分かって、しばらく小川の近くで寝泊まりしながら考える事にした。感じ。

そうしている内に少しずつどの方向に行けば良いか分かった。

今まで私はもがいてみるのがいいと思っていたが、「だめな時ほど、じたばたしない」という方法も良いのではないかと教えてもらった。

心を無にして時を待つ


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2007.08/11(Sat)

ついてない 

最近、ついてない。
仕事のこと、家族のこと、友人のこと・・・

順調な時は何にも考えなくてもスムーズに進む。
けど、ついてないときはほんのさ細なことからダメージが波紋のようにひろがっていく。
「今は運気の底なんだ。耐えろ、耐えろ」と呪文のように頭の中でつぶやく。

ただじっと動かないでやり過ごすのは性に合わない。
動いて歩いてもがいて出口をドアを探す。
がむしゃらに走り回った先にいつか一点の光が見えるはずだ。


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2007.08/05(Sun)

偶然かそれとも 

気がつけばもう8月
いつのまにか「今日も暑いね」が口癖になっていた。

首筋にじんわり汗をかくこの時期は、さすがの猫も絨毯の上からひんやりしたフローリングの廊下で昼寝をしている。
うちの猫は今年で17才のシャムじーさんだ。もう随分長生きしている。
母親がシャム猫がいいというので新聞に譲って欲しいと募集をし、車で1時間位かかる所までもらいに行ったのだった。
お母さん猫が5,6匹産んだ中から元気のいい2匹を譲ってもらった。
兄弟猫は仲が良く2匹でじゃれている姿は微笑ましかった。

朝は外へ散歩に行き、1時間位して呼ぶと帰ってくる。

ーーその日は1匹しか帰って来なかった。
さほど心配もしていなかったが、数時間後に近所の人が「あれ、お宅の猫じゃない?」と教えに来てくれた。
母親はとっさにサンダルを履き、教えられた方向へ走っていった。
私はわざとゆっくり靴を履いてのろのろと歩いていった。

私がその場所へ着いた時には、もう母親が固くなった猫を抱きかかえていた。
普段は行かない道路の隅で耳から血を流して横たわっていた。
私には一番先に猫を見る勇気がなかった。

タオルに包まれて帰ってきた兄弟にもう1匹の兄弟が最期のあいさつをした。

あれからもう15年。
1匹となった猫はすっかり年老いたが今日も生きている。
いつもはソファーの上で寝ていて私の部屋へは滅多に来ない。
けど、悲しくて泣いているときに限ってひょこっとやってくる。
何にも言わず数時間ベッドの上で寝てそしてまたお気に入りのソファーに帰っていく。

慰めに来てくれたと思っている。
何度となく慰められた。
もしこの猫もタオルで包まれる時が来たら「ありがとう」と真っ先に言ってしまうだろう。






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